離婚調停、まず準備するものは?

離婚調停において、必ず準備しておくもの、準備しておくといいものがあります。
順序ごとに、離婚調停で必要な準備について説明します。
まず、離婚調停を申し立てるときに必要な準備を説明します。
申し立てるとき、申立書と一緒にお金と戸籍謄本を準備します。
準備するお金は、裁判所によって異なりますが2000円ほど(印紙代と切手代になります)を準備します。
申立書と、必要なお金、戸籍謄本が準備できたら申立書に必要事項を記入して提出すれば完了です。
次に、離婚調停に行く前に準備しておくといいものを説明します。
離婚調停の際に用意しておくといいものは、陳述書です。

自分と相手との経緯、子供について、財産について、離婚の趣旨など
一連のことを事項別にわかりやすく書きます。
陳述書は申し立てるときに一緒に提出することも可能ですが、申し立てた後にも提出することが可能です。
離婚調停に臨むときには、筆記用具と印鑑も用意しておくといいでしょう。
筆記用具は、調停員と話をするときに、相手側の主張や調停員の意見をメモするときに使えます。
スケジュール帳も用意しておくと、
次回の調停の日を決めるときに役立つので準備しておいたほうがいいです。
以上のものを準備しておくといいでしょう。
陳述書、筆記用具と印鑑、スケジュール帳は必ず必要となるわけではありませんが、準備しておくとかなり役立つので、できるだけ準備しておいたほうがいいです。
離婚調停の準備は用意周到にしてください。

