離婚調停 申立書の書き方詳細

離婚調停の申し立てに必要な、申立書について説明します。
申立書は家庭裁判所窓口、FAXで手に入れられますし、
家庭裁判所のサイトでダウンロードすることもできます。
申立書は難しいものではありません。必要なことを書き込むだけなので、
おそらくすぐに書けると思われます。
もしどうしてもわからなければ、家庭裁判所に聞きましょう。
申立書に書くことは以下のとおりです。
- 収入印紙、切手の必要な費用
- 離婚調停を申し立てるうえでの事件名
- 家庭裁判所の名前、日付、申立人の署名と押印
- 申立人の本籍、住所、連絡先、氏名、職業、生年月日
- 相手側の本籍、住所、連絡先、氏名、職業、生年月日
- 申し立ての趣旨
- 申し立ての実情
- 申し立ての動機
離婚する場合は“離婚”、夫婦の関係を修復するなら“円満調停”と記入します
文章で趣旨がいくつか書かれていますから、あてはまる項目の記号に丸をつけます
離婚調停に至った理由や、離婚を志望する理由を書きます。
何か希望がある場合にも記入してください。
動機が並べて書いてありますので、あてはまる項目の記号に丸をつけます
以上の項目を申立書に書きます。難しいものではありませんよね。
申立書の書き方がわからないときは、家庭裁判所に聞くだけではなく様々なインターネットのサイトでも書き方が紹介されていますから、検索して探すのもよいでしょう。
申立書に記入することができたら、
戸籍謄本や必要な書類を添付して家庭裁判所の窓口に提出します。
以上が申立書についての説明です。


