離婚調停を家庭裁判所に申請するには・・・
離婚調停の申請をするには、家庭裁判所の窓口へ申立書を提出し、手続きをすることで申請できます。
離婚調停を申請する家庭裁判所は、
離婚調停を申し立てた人の相手側の住所地の家庭裁判所となります。

相手側の住所地にある家庭裁判所の窓口で、離婚調停を申請するために
申立書をもらいます。
家庭裁判所の窓口だけではなく、ホームページや郵送、FAXでも申立書を
取り寄せることができます。
申立書に必要事項を記入し、必要書類と費用を添付して窓口へ提出すれば、申請は完了です。
申立書を提出すると、約一ヵ月後に第一回目の離婚調停の期日が記載された返事が届くので、指定された期日に家庭裁判所へ出席します。
もし記載された期日に出席できない場合は、事前に期日を変更してもらうことができます。
離婚調停の期日を変更してもらうときは、期日変更申請書を書いて提出すれば大丈夫です。
第一回目の離婚調停の期日を変更するときには期日変更申請書が必要ですが、第二回目以降は離婚調停を終える度に次回の離婚調停の期日を決める形となっているので、期日変更申請書は必要ありません。
期日変更申請書に記入する事柄を説明します。
題名に期日変更申立書と記入し、申立人と相手側の氏名を書きます。
本文に、指定された離婚調停の期日を明記し、その日に出席できない理由を明白に説明して、最後に出席できる日を記入します。
最後に日にちと自分の氏名を書き印鑑を押し、家庭裁判所御中と記入します。
以上が期日変更申請書の書き方になります。
手書きでもかまいませんし、ワードで作成してもいいです。


